① 弁護士4名体制で、幅広い企業法務ニーズに対応
弁護士法人岡山香川架け橋法律事務所には、呉裕麻弁護士、河田布香弁護士、武田諒弁護士、髙屋うらら弁護士の4名が在籍しています。複数の弁護士が在籍することで案件の内容や緊急度に応じた柔軟な対応が可能となり、担当弁護士が不在の場合でも他の弁護士がフォローできる体制を整えています。
② 弁護士歴15年以上のベテラン弁護士が経営判断をサポート
代表弁護士の呉裕麻は2006年に司法試験に合格し、2008年の弁護士登録から企業法務・労務問題に携わってきました。2013年には前身となる岡山中庄架け橋法律事務所を開所するなど、15年以上にわたり経営者側の視点で企業の法的リスクに向き合ってきた実績があります。
③ カスハラ規制など、最新の法改正に迅速対応
2026年10月に義務化されるカスタマーハラスメント対策をはじめ、労働関連の法規制は頻繁に改正されます。当事務所では改正内容をいち早く読み解き、セミナーやコラム「法律の庭」、企業への実務アドバイスという形で、経営者・人事労務担当者が「今すぐ対応すべきこと」を具体的にお伝えしています。
④ 経営者・人事労務担当者向けセミナーを継続的に開催
問題社員対応、ハラスメント対策、即時解雇の可否、カスタマーハラスメント対策など、企業の労務課題をテーマにしたセミナーを岡山県内の企業向けに定期的に開催しています。セミナーで生じた個別の疑問は、参加特典の無料相談を通じてそのまま具体的な解決策のご相談へつなげられます。
⑤ 岡山県の地域の企業に寄り添う
岡山県倉敷市に拠点を構え、岡山県の企業からのご相談に対応しています。地元の商工会議所等でのセミナー登壇を重ねるなど、地域に根差した「架け橋」として企業経営を支えることを理念としています。
⑥「経営者側」の労務トラブル対応に特化
当事務所が扱う労務問題は、従業員側ではなく経営者・企業側の立場からの対応が中心です。解雇・退職勧奨・問題社員対応・クレーム(カスハラ)対応など、使用者側特有の法的リスクに精通しており、経営判断に沿った現実的な解決策をご提案します。
⑦ 運送業・建設業・介護・医療など12業種に対応した専門アドバイス
業種によって発生しやすいトラブルの性質は異なります。当事務所では運送業、建設業、不動産業、飲食業、介護・福祉業、病院・クリニック、ホテル業など12の業種別特設ページを公開し、各業種特有の法務課題に即したアドバイスを提供しています。
